
GC80正式名称Gurkha custom 80(グルカカスタム80)とは、元々東京都在住のアングラー山岸大祐氏が、自身が使用することを目的として開発した、トラウト用のストリームメタルバイブレーションGurkhaをコジマクラフトにて改良、デザインを見直し、本州のサクラマス、ニジマス、北海道のアメマスなどをターゲットにテストを繰り返し開発したルアーである。
GC80のメインとなるフィールドは中流、本流域で、これまでにも旧Gurkha時代を含め多くの実績を残してきている。



写真左から 山岸氏と長野県犀川のニジマス グルカカスタム80にて。 同じ魚。 同じく犀川のニジマス グルカにて。


GC80の特徴として挙げられるのが、高いレンジキープ能力。
元々バイブレーションというルアー自体レンジキープ能力は高いのだが、GC80は非常に流れに強く、特に優れたレンジキープ能力を備えている。
そしてオールメタルボディーのためフォール速度が速く、手返しが良いため、ただひたすらにキャスト、リトリーブを繰り返せる非常にシンプルかつ攻撃的なルアーに仕上がっている。
こういった特徴から、これまで中々攻めきれなかった、中、本流域の深みのある激流を攻めきる能力を備えている。まさに流れで使うためのトラウト用メタルバイブレーションそれがグルカカスタムである。
基本的にこのルアーが最も得意とするところは流れのダウンクロス、ダウンがメインとなるが、比較的流れの緩やかなポイントでのアメマスなどでも実績があり、更に今後様々なフィールドで活躍する可能性を秘めている。
写真左から 雄物川サクラマス グルカカスタム80ピンク。 十勝川アメマス グルカカスタム80Hチャート。

基本スペック
GC80 8cm 15g カラー全7色 ブルーバック、ピンクバック、チャートバック、アカキン、黒銀、黒金、ヤマメ
GC80H 8cm 18g カラー全7色 ブルーバック、ピンクバック、チャートバック、アカキン、黒銀、黒金、ヤマメ
参考基準フックサイズ ST36BC size6
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